遊び場の宝庫!田貫湖キャンプ場周辺

私のお気に入りのキャンプ場は、富士吉田市の「田貫湖キャンプ場」です。

何回行ってもここは飽きが来ません。

着いてすぐにテントを張ってしまったら、早速近場で遊びまくります。

レンタサイクルが出来るので、きらめく田貫湖周辺をぐるりとサイクリングします。
湖の南側のテントサイトからちょうど半周したあたりにある杉木立のなかでは、森林浴を楽しめます。

木漏れ日の中のほの暗さが、何とも幻想的でしばしその風情を味わいます。

そしてぐるり一周。どこから見ても美しい富士山を堪能します。

気分に合わせて湖にボートを漕ぎ出してもいいし、魚釣りを楽しんでもいいでしょう。

近場を楽しんだら、ちょっと足を伸ばして車で20分圏内の遊び場へGoです。
国名勝の白糸の滝は、その名の通り白い糸を垂れたような美しさです。
滝から吹いてくるひんやりとした風に触れると心が洗われるような気持ちになれます。

次に国道路沿いに行ってみますと、スカイ朝霧でパラグライダーの体験ができます。

初心者でも安全に飛べるようにインストラクターが風を読んでくれます。
インスタラクターの指示に合わせてスタートし、体がふわりと持ち上がった時は、もうなんとも言えない気分になれます。

その道路の反対側、富士山寄りの場所には朝霧ヴィーナスガーデンがあります。

ここは初心者も気にせずゴルフコースを回れるので、遊び気分のコースデビューには調度良い感じです。

あんまりにもひどいスコアの場合は、「お先にどうぞ」が出来る時間の余裕を持って行くと良いかもしれません。

さてそろそろキャンプ場に戻りましょう。
でもその前にもう一軒、お楽しみスポットがあります。

「富士養鱒場」の釣り堀でニジマスを釣って帰ります。

釣り上げた分は下処理をしてくれるので、そのままキャンプ場に持ち帰ってBBQでいただけば、もう大満足です。

キャンプなどのアウトドアでは、レジャーシートよりもエアークッションを用意していきましょう。
レジャーシートでは固いところに座るとお尻が痛くなってしまいますが、エアークッションならお尻が痛くならないからです。
携帯用の椅子では荷物になってしまいますし、重量もありますが、エアークッションは軽くて持ち運びがとっても楽なんです。

田貫湖キャンプは、1泊で行くのはやりたいことがやり尽くせなくて実にもったいないです。
まだ行ったことのない面白そうなところがたくさんあるし、もう一回行きたいところもあるし、次に行くのが今から楽しみです。

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