登山について最近思う事

登山やハイキングという、「山へ登る」「山へ入る」というアウトドア・スポーツのことを考えることがあります。
というのは、私は、学生時代に山岳部に入っていたからです。
と言っても、とても本格的にやれるような体力なんかなくて、2年で辞めてしまったのですが。

それでも、ハイキング程度であればその後も続けています。
続けているといっても、夏場に山歩き、ハイキング程度のことしかできないのですが。

それで思った事は、標高が低くて町なかからも近く日帰りでもいけるような山、低山といいますが、その方が簡単ということはない、という事は意外に知られていない様だ、ということです。

逆に、富士山は別格というか別物というか、山小屋がたくさんあるけれど、国内の山で唯一、高山病になる恐れがある山です。
その他の、日本アルプスとか言われる山も、標高は高いですが装備とかちゃんとしていれば、登山道も整備されていて安全な面もある、ということです。

それでも、そこで自然を満喫するためにはルールに従う必要があって、それが初心者の人たちには難しいというか、大変なのだなと思う事が最近増えました。
山ガールとか、最近は山はブームのようですが、ルールに慣れるということが浸透していけば良いのにな、と思うのです。