初めてのキャンプ&川遊び

小学生の頃、初めてクラスのお友達と初めてのキャンプに出かけました。
クラスのほぼ全員とその兄弟、親たちが集まりとっても大人数でした。

奥多摩の方のキャンプ場だったのですが、駅からみんなでバスに乗り、バス停からはちょっとした山道に入り歩いていきました。

着いたらテントの設営をしたり、夕飯のカレーを作ったりとみんなで一緒にやりました。

夜はまっくらでトイレも外のトイレだったので、虫もいっぱいいて女子にとってはとても恐ろしい夜でした。

次の日の朝は男子中心でクワガタやカブトムシを捕まえに行っていました。

朝ご飯を食べ、いざ川遊びへ!
川の水は冷たく、流れが結構急なところもありました。

つり橋を渡って少し上流の方まで行くと大きな岩があり、そこからみんなでジャンプをすることになりました。
その岩がとっても高く2メートルくらいあるのではないかと思われました。(子供だったのでより高く感じた部分もあると思います。)

岩の下の部分は、深くなっており足は着きません。
泳ぎがそんなに得意でない私にとっては、高いところから飛び込むだけでも勇気がいるのに、飛び込んだ先が足が付かないというのはとっても恐怖でした。

でもみんな飛び込むし、先生も飛び込んでこいというし、ちょっと低い段から思い切って飛び込んでみました。

結構な高さがあったので、思いっきり水面に体を打ち付けてしまい痛いし、鼻に水が入ってしまいこれまた痛いし、足が付かないから必死のクロールで対岸まで泳ぎました。

とっても怖かったですが、水がとっても綺麗で、冷たくて気持ちよかったです。

子供の頃の経験なのにとっても鮮明に覚えていて、すごくいい体験ができたと思います!